Verizonは2026年1月14日に発生したネットワーク障害について、顧客に謝罪する声明を複数回にわたり発表した。同日午後9時(ET)の更新では、顧客を失望させたことを深く謝罪し、サービス復旧に向けた夜通しの作業を進めていると報告。影響を受けた全顧客にアカウントクレジットを提供するとし、詳細は近日中に共有するとした。
午後10時15分(ET)の更新では、ネットワーク障害が解決したことを発表。引き続き問題が発生している顧客には、デバイスの再起動を推奨した。そして翌1月15日午前9時30分(ET)の更新で、前日の障害が顧客の期待と自社の基準を満たせなかったことを改めて表明し、具体的な補償内容を明らかにした。影響を受けた顧客には20ドルのアカウントクレジットが付与され、myVerizonアプリにログインして受け取ることができる。このクレジットは平均して数日分のサービス料金に相当し、利用可能になった際に顧客へテキストメッセージで通知される。法人顧客へは直接連絡が行われる。
Verizonは、このクレジットは起こったことへの償いではなく、顧客の時間を尊重し、今回の件を重視していることの表明であると説明した。引き続き問題がある顧客にはデバイスの再起動を促し、顧客が経験したことに対し謝罪するとともに、今後も期待される優れたネットワークとサービスを提供すべく昼夜を問わず努力を続けるとしている。



