コミュニティオーガナイザー、労働組合リーダー、中小企業経営者からなる連合が、アラメダ郡の郡全体の最低賃金を時給30ドルに引き上げるかを住民投票で決定するよう求めている。郡全体の現在の最低賃金は約16ドルである。この連合は木曜日に住民投票イニシアチブキャンペーンを正式に発表し、11月の投票用紙にこの措置を掲載することを目指している。このイニシアチブはBlack Organizing ProjectとOne Fair Wageによって組織されている。
提案が承認された場合、最低賃金は10年をかけて段階的に引き上げられる。従業員100人以上の大企業は2030年までに時給30ドルの最低賃金を支払うことが義務付けられる。一方、従業員25人未満の小規模企業は2040年までこの基準に到達する猶予が与えられる。
支持者らは、アラメダ郡における住宅、食料、育児費用の高騰により、労働者が高い生活費を賄うために賃上げが必要であると述べている。同グループの独自調査では、郡の有権者の過半数が最低賃金の引き上げを支持していることが示されているという。イニシアチブが提出された後、主催者は11月の投票用紙に掲載される資格を得るために必要な署名を集めるのに180日間与えられる。
出典: ktvu.com: Push to raise Alameda County minimum wage to $30 an hour




