サンフランシスコ当局は、アウターサンセット地区を歩き回っているのが目撃されたマウンテンライオンについて、数時間後に捕獲したと確認した。
動物は金曜午前7時30分ごろ、海から遠くないUlloa Streetと44th Avenue付近で目撃され、野生生物と動物管理の隊員が出動した。
サンフランシスコ・アニマルケア・アンド・コントロールが数時間にわたるにらみ合いの末、マウンテンライオンを鎮静させた。鎮静を試みた際に動物が走り去り、いったん角で止まった後、茂みに消えたという。約30分後に当局が鎮静させた。
近隣住民には自宅にとどまるよう伝えられた。住民のシェーン・ジョーダンは、警察が拡声器で解散と帰宅を呼びかけ、ほどなくマウンテンライオンが近隣を走り回っていると知って懸念が広がったと話した。
サンフランシスコでは2週間で2度目の目撃である。当局によると、9月5日土曜にはパンハンドルで木にとまっているとの複数の報告があり、同一個体かどうかは不明である。
