ポルノ映画のプロダクションがサンフランシスコで撮影のために購入した歴史的建造物のツアーが問題となっている。このツアーはKink.com社が2006年に1450万ドルで購入した元National Guard Armoryで、現在は内部を改装し映画の撮影に使用されている。町中にポルノの撮影所ができることには当時も反対意見が強かったが、外からはそれと分からない従来の外観を維持し、周辺の街の清掃にも協力するなどの条件で承認された。
問題になっているのは、グルーポンで販売されているツアーが、歴史的建造物のツアーではなく、「撮影中の様子も見れるかも」と謳っている事で、案にポルノ見学を売り物にしている点。同社は、撮影見学は偶然撮影中のこともあり得るだけで、ツアーの売り物ではないと主張している。
なんか急に歴史的建造物に興味を感じてきた。うん。取材に行くべきかもしれん。