テキサスがAPトップ25で1位浮上 オハイオ州立大は6位、オレゴン大は21位に急落

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AP通信の全米大学フットボールランキング「APトップ25」が13日に発表され、テキサスが1位に浮上した。テキサスはオハイオ州立大に24-23で勝ち、投票した記者・放送関係者から1位票56票を集めた。テキサスがレギュラーシーズンで1位となるのは2024年10月13日以来である。

テキサスは第4クオーターに20点差から逆転した。Sportradarによると、AP1位のチームに勝利した試合としては、勝利につながった第4クオーターの反撃として過去最大だった。2位はジョージア、3位はノートルダムが順位を維持し、インディアナが4位、マイアミが5位に入った。トップ10はオハイオ州立大、LSU、ミシシッピ、テキサスA&M、アラバマが続いた。

オハイオ州立大は1位から6位に下がり、過去2シーズンで初めてトップ5から外れた。同校は2024年の全米選手権制覇以降、直近20回のうち17回の投票で1位だったが、テキサス戦の敗戦で順位を落とした。オハイオ州立大は直近4試合で1勝3敗で、敗戦はいずれもトップ10の相手だった。

オレゴンはオクラホマ州立大に39-31で敵地敗戦し、15ランク下げて21位となった。オクラホマ州立大はそれまでフットボール・ボウル・サブディビジョンの相手に21連敗していた。オレゴンは開幕戦でボイジー州立大に苦戦し、続く試合では被ヤード554に対し獲得ヤード281だった。

ミシガンは11位オクラホマに17-10で勝って19位でランキングに復帰し、オクラホマは13ランク下げて24位となった。ワシントンはユタ州立大に16-14で勝ったがランキング圏外に落ち、2014年以来となる2勝0敗でのランク外転落となった。SECは9校がランクインし、トップ10に6校を含んだ。ビッグテンは7校、ACCとビッグ12は各4校、独立はノートルダムの1校だった。

出典: opb.org: Oregon plummets in AP Top 25 following loss to Oklahoma State

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