ベイエリア大気質局は、サーモン・クリークで実施された計画燃焼の煙を受け、水曜まで大気質の煙注意情報を出している。
同局によると、ボデガ・ベイのすぐ北で行われた制御燃焼は終了し、作業員が現場の後処理を進めている。
同局は、計画燃焼による残留煙が水曜までソノマ郡の一部に漂う見込みだと説明した。西から東へ向かう弱い海風により、今晩はロシアン・リバー・バレー一帯に煙が流れ、サンタローザや101号線沿いを含むとしている。状況は急変し得るほか、地上付近の煙の量と場所は予測が難しいとも述べた。
当局は、煙や霞のかかった空が見える可能性があり、煙のにおいがすることもあるほか、水曜までの間に大気の状態が不健康になる時があるとしている。ぜんそく、肺気腫、COPDの人のほか、高齢者と呼吸器疾患のある子どもに注意を呼びかけた。汚染物質濃度が24時間基準を超える見込みではないため、「空気をきれいに保とう」警報は発令していないとしている。煙の影響は、米環境保護庁(U.S. EPA)の「火災と煙の地図」で確認できるという。
出典: kron4.com: Salmon Creek controlled burn leads to Bay Area air quality smoke advisory
