米国副大統領のJD Vanceが個人のSpotifyプレイリストを公開していることが判明した。23歳のソフトウェアエンジニア、ライリー・ウォルツ氏が「The Panama Playlists」と呼ばれるウェブサイトを作成し、多数の有名人のプレイリストを閲覧可能にした。Vanceのプレイリストには、ジャスティン・ビーバーの「One Time」やバックストリート・ボーイズの「I Want It That Way」などが含まれている。SalesforceのCEOであるマーク・ベニオフのプレイリストも公開され、レディー・ガガやケイティ・ペリーの楽曲が特徴だ。
ウォルツ氏は、このプロジェクトのために1年以上にわたり有名人のSpotifyアカウントを追跡しており、多くが実名で登録していると述べている。また、ウォルツ氏はサンフランシスコでのいたずら行為でも知られており、ユニオンスクエアでの偽の標識の設置や2023年のAPECサミットでの市庁舎ガライベントへの潜入などを行っていた。
このウェブサイトでは、フロリダ州知事のロン・デサンティスやサンフランシスコ市長のダニエル・ルリー、OpenAIのCEOであるサム・アルトマンのプレイリストも取り上げており、ウォルツ氏は個々のプレイリストの正確性についても独自の調査を行っているとしている。
出典:San Francisco tech prankster leaks Spotify playlists of politicians, CEOs | KRON4
