サンタクララ・ブルーインズは、クロスタウンのライバルであるマクドナルド・コンドルズと対戦し、41-13で勝利した。前年はホームで28-6で敗れていた。
試合は、ソフォモアQBのイライジャ・パロミノ=ヘンドリックスと、ソフォモアRBのジョサイア・ギタップを中心に、ブルーインズが序盤から主導した。オフェンスラインはシニア主将のパトリック・マーカリスが率い、レシーバー陣は同じくシニア主将のカラニ・テシマレが中心となった。
第1クオーターにテシマレとサビオン・トーマスがそれぞれTDを決め、ブルーインズは14-3とリードした。第2クオーターにはギタップがラッシングTDを挙げて21-3とし、その後テシマレのインターセプトで得た好機から、パロミノ=ヘンドリックスが1ヤードのQBキープで得点して27-3とした。
第3クオーターにコンドルズが27-13まで詰め寄ったが、ダニエル・ウォルデが53ヤードのインターセプトリターンTDを記録した。終盤にはパロミノ=ヘンドリックスからブバカー・ディアロへのパスで追加点を挙げ、最終スコアは41-13となった。
試合後、テシマレは前年の敗戦に触れ「今年はハードに出て、取り返した」と述べた。マーカリスは「団結してやり遂げた」と話した。ヘッドコーチのネルソン・ギフォードは、シーズン初戦の勝利の重要性に言及しつつ、「スキームとコールが適切で、子どもたちが素晴らしいプレーをした」と語った。ブルーインズは第2週で、9月3日木曜午後7時にデルマーをホームに迎える。
出典: svvoice.com: Bruins Awake From Hibernation, Earn Revenge in Rivalry Victory


