オークランド警察(OPD)は、定期的な内部監査で、職員による約3万8000ドル規模の不正疑いが見つかったと発表した。
OPDによると、職員のタイムシートを確認する過程で不規則な点が判明し、内部監察局と刑事捜査部が調査した。捜査では、重窃盗および公務員不正の疑いを示す証拠が見つかったという。
当該職員は調査中に職務内容を変更され、その後、行政休職となった。OPDは事件をアラメダ郡地方検事局に移送し、刑事告発の可能性について検討されているとした。
OPDは、今後同様の不正のリスクを減らすため、市と協力して勤怠管理の技術改善に取り組んでいると説明した。警察は、進行中の人事案件のため、現時点で追加の詳細は公表しないとしている。
出典: kron4.com: Oakland police internal audit uncovers alleged $38K employee fraud


