サンフランシスコ監督委員のジャッキー・フィールダーは火曜日、賃借人の保護を強化する新たな提案を発表した。
現行の市の家賃条例では未払い家賃がいくらであっても立ち退きが可能だが、フィールダーの条例案では、賃借人が1カ月分を超える家賃を滞納している場合にのみ立ち退きを認める内容とする。1カ月分の金額は、連邦政府の「公正市場家賃」を用いて定義するとしている。
記事では家賃水準として、スタジオが2,400ドル、1ベッドルームが2,900ドル、2ベッドルームが3,600ドルと記載した。
共同提案者はほかに監督委員5人で、ダニエル・ルーリー市長も支持している。ルーリー市長は、家賃の上昇と立ち退きの増加が続いていると述べ、過去1年で賃貸退去が約10%増えていると説明した。
同様に、オークランドとバークレーでも、立ち退きの基準を未払い家賃1カ月分に設定する法律が施行されている。
出典: nbcbayarea.com: San Francisco rent proposal could limit evictions for unpaid rent – NBC Bay Area



