オレゴン州知事選でデータセンター新設停止論が拡大 コーテック氏に続きドラザン氏も支持

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先週火曜日、オレゴン州のティナ・コーテック知事はセーラムで開かれた反データセンター集会に出席し、新たなデータセンターの建設を対象としたモラトリアムを支持すると発表した。OPBは、この発表が、これまで慎重な姿勢をとってきたコーテック氏の対応の変化を示すものだと報じた。

OPBによると、この問題は有権者の間で勢いを増しており、2カ月足らずに迫った知事再選に向けたコーテック氏の戦いの重要性を高めているという。

コーテック氏の発表から数時間後、対立候補の州上院議員クリスティン・ドラザン氏はKATUに対し、データセンターの即時停止を支持すると述べた。あわせて、受け入れコミュニティに利益をもたらすことなど、承認に向けた要件に触れた。

OPBは、ドラザン氏の発言は、数週間前に同氏がOPBへ、州内の約120のデータセンターに対する既存の税優遇の終了に反対だと述べていたことからの変化だと伝えた。

OPBの番組「Think Out Loud」は、OPBの政治担当記者ダーク・ヴァンダーハート氏とローレン・デイク氏が、これらの動きをOPB Politics Nowポッドキャストの最新回で説明しているとした。番組は毎日正午に生放送され、午後8時に再放送されるとしている。

出典: opb.org: Data centers emerge as a hot-button issue in Oregon’s gubernatorial race

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