ワシントン州バンクーバーでは、ポートランド中心部で大規模な高速道路工事が始まった9月14日朝も、通勤時間帯の交通は大きな影響を受けなかった。OPBのエリック・ニューマンが報じた。
交通当局は、ポートランドのローズクォーター改善事業に伴い、I-5南行きの全車線閉鎖で渋滞がワシントン州側まで伸びる可能性があると警告していた。
しかし工事初日のラッシュ時、ワシントン州運輸局の交通管理センターの大型モニターでは、車両がインターステート・ブリッジを通常どおりの速度で走行していた。数マイル東にあるI-205の橋では交通量がやや増えていた。
交通当局は、運転者が在宅勤務や公共交通機関の利用、相乗りを選んだ可能性があるとしている一方、I-5の閉鎖は5週間続き、交通量はいつでも増加し得ると警告している。モニカ・カリーリョ=カサスとジョニ・オーデン・ランドが伝えた。



