2024年初頭の氷嵐でマウント・テーバー公園の大木が複数倒れ、ピクニック用の構造物が押しつぶされた。質問者は、倒木の木材が新しいピクニック用構造物の建設に使われたかを尋ねた。
記事によると、Portland Parks & Recreationは倒木の木材を再建に使うことを検討したが、ひび割れなどの欠陥により建材として不適格だった。
一方で、少なくとも一部の木は製材され、できた板材の一部はPP&Rの大工工房の棚に加工された。残りは将来の事業で使うために保管されており、ポートランド市内の複数の公園の野球用ダグアウトのベンチに使われる可能性があるとされた。
また、Urban Forestry部門のHeritage Tree programは、Heritage Tree #1に指定されたアメリカニレについて、2024年に「回復不能な衰退」を理由に撤去し、木材を製材・乾燥させて市内に配布する記念品に加工したと明らかにした。記念品には、オレゴン歴史協会向けの4フィートの断面と、各コミュニティセンターに展示される予定の手作りベンチのシリーズが含まれる。
出典: wweek.com: What Was Done With the Timber From the Mt. Tabor Trees Felled by an Ice Storm?
