オレゴン州で2020年のレイバーデーの火災が起きた際、シエラ・リンジー・コスは気候変動の影響を目の当たりにしたという。
病気の新生児をポートランドの病院に連れて行くため急いでいたコスは、燃え盛る火の中を通り、赤い空と周囲に舞う灰を見たと述べ、恐怖を感じたとしている。
コスはこれを受けて、サポートグループ兼アドボカシーのネットワーク「Extreme Weather Survivors」の設立に関わり、リーダーを務めた。同団体は2,500人を超える規模に成長したという。
メンバーのエイミー・ディシオンは、オレゴン州セーラムに移る前、アリゾナ州で夫を極端な暑さで亡くした。ディシオンとコスは、自身の体験と、同団体が全米のサバイバーのために行っている活動について語るとしている。
出典: opb.org: Support group brings together extreme weather event survivors in Oregon, across the country



