キラズ・ベイク・ショップの拡大策をUOエグゼクティブMBA学生が分析

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レイク・オスウィーゴ拠点のKyra’s Bake Shopは、自己免疫疾患に悩まされたキラ・ジョンソンがグルテンを抜く食事で症状の軽減を得た経験を背景に、グルテンフリーの菓子レシピを考案して開業した。ジョンソンはFood Networkの「Cupcake Wars」で4回優勝したという。

同店が全国的な支持を得るなか、ジョンソンはレイク・オスウィーゴの店舗を超えたブランド拡大の可能性を検討し、成長戦略の一つが規模拡大に耐えうるかを確認したいと考えた。そこで、University of Oregonのポートランド拠点のExecutive MBAプログラムに在籍する学生2人が、修了課題(キャップストーン)として当該テーマに取り組んだ。

キャップストーンに参加したのは、Nikeで在庫と計画に携わるサプライチェーン・オペレーション領域のリーダーであるニッキー・レナードと、教育ソフトウェア企業PowerSchoolでシニアディレクターを務めるコミュニケーション担当役員のベス・キーブラーである。2人はUniversity of Oregonの学部生時代に知り合った友人で、飲み会の席でExecutive MBAへの同時参加を決めたと述べている。

キャップストーンでは、Kyra’s Bake Shopの看板商品のシナモンロールをより広い消費者市場に届ける機会を検討したが、分析の結果、成功には大きな規模、資本、戦略的インフラが必要だと示された。ジョンソソンは、経済性、運用要件、潜在的パートナー、必要な規模について理解が深まり、より小規模な立ち上げを急がず、時期と資本、適切な戦略的パートナーを含めて慎重に進める判断をしたと述べた。

出典: wweek.com: Finding Sweet Success Through the University of Oregon’s Executive MBA in Portland

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