OCPA初代局長候補4人の公開会合、会場をポートランド・ビルに変更

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マット・ディッシュマン・コミュニティセンターが予期せず一時閉鎖したため、9月9日の「局長候補者を紹介する会合」は会場をポートランド・ビル(1120 SW 5th Ave)に変更した。会合は午後6時に開始し、オンライン参加も可能である。

ポートランドの住民投票で承認された警察の説明責任制度の構築に向け、コミュニティ主体の警察説明責任局(OCPA)初代局長の選考が最終段階に進んだ。警察説明責任コミュニティ委員会(CBPA)は9月9日に公開会合を開き、候補者を紹介し、住民が経験や新組織に対する構想を聞いたうえで意見を述べる機会を設ける。

最終段階に進んだ候補者は、ショーン・エルドリッジ、マック・ミューア、ジョージ・ペレスベレス、ベッシー・マリー・スコットの4人である。初代局長はOCPAの執行責任者として、制度、職員、日常運営の構築を担い、人員配置、調査、地域との関係構築、方針策定などを監督する。

新たな監督制度は、CBPAとOCPAの2部門で構成される。OCPAがポートランド警察局の宣誓職員および監督者に関する不正行為の申し立てを調査し、CBPAが調査の審査、不正行為の有無の判断、必要に応じた懲戒の決定を行う。CBPAは警察局の方針や運用の変更を提言することもでき、委員会の独立した判断への干渉は市長、市議会、監査官、市の行政、その他の市機関により禁じられている。

出典: portland.gov: Today's Meet the OCPA Director Candidates event has been moved to the Portland Building

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