ポートランドのStreet Services Coordination Center(SSCC)は、先週の活動概要を公表した。SSCCは、路上生活者向けサービスの調整と、ホームレス関連の清掃活動を迅速化するための協働チームで、Impact Reduction Program、Fire & Rescue、警察、交通、parks and recreation、Multnomah Countyで構成されるという。
シェルター紹介については、キャンプ撤去の影響を受ける人に指定のベッドを用意しているとした。先週は22人が紹介への関心を示し、5人が紹介を受け入れ、2人が少なくとも1泊シェルターのベッドを利用した。2022年4月11日以降の累計は、シェルター紹介が9,822件、ベッド利用者が2,971人と報告した。
Impact Reduction Programの活動として、2026年8月31日から9月06日までに新規のキャンプ報告を1,758件受けたとした。このうち車両で生活する人に関する報告は429件で、同一地点に関する重複報告を含むとしている。
同期間に、報告されたキャンプ約724件を評価し、ゴミやバイオハザード物質を回収した。さらに、活動中のキャンプ375か所を訪問し、可能な場合には居住者と関わったとしている。健康と安全にリスクをもたらすキャンプ146か所を撤去し、居住者の私物を安全に保管したと報告した。
出典: portland.gov: Weekly Street Services report: August 31-September 06, 2026
