ベンソン工科高校で生徒が化学物質混合物を飲み搬送 学校は避難

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2026年9月8日午前8時30分ごろ、ベンソン工科高校で生徒が医療上の緊急事態に陥ったとの通報を受け、PF&Rの隊員が出動し、その後PPBの警察官が対応した。到着した救急隊員はカフェテリアに向かい、学校職員が著しい苦痛の状態にある15歳の男子生徒の対応に当たっていたという。生徒は追加の治療のため、地元の病院に搬送された。

PPBによる予備的な調査では、生徒が自宅から学校に持ち込んだ多数の化学物質を混合し、その混合物を飲んだと当局は判断している。関与した物質の正確な性質は調査中で、特定されていない。

事案の進行に伴い学校は避難し、生徒は周辺の運動場に移動して家族と合流した。PF&Rがカフェテリアで混合された化学物質の安全な無害化作業を行う一方で、避難した100人を超える生徒、職員、教職員の健康状態の評価が行われた。追加で病院への搬送が必要な患者はいなかったが、職員2人が慎重を期して自家用車で移動した。

現場の安全確保のため、Metropolitan Explosive Disposal Unit(MEDU)が出動して関係する材料を確認した。さらにPPBのHomicide Unitのメンバーが予防的措置として出動し、事案に犯罪との関連があるかどうかを確認している。捜査当局は、何が起きたのか、化学物質がどこから来たのか、また生徒が混合物を飲むに至った経緯を含め、適切な捜査を進めている。情報提供はcrimetips@police.portlandoregon…に、事件番号26-262949を添えて連絡するよう求めている。

出典: portland.gov: PPB, PF&R Respond to Incident at Benson High School

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