ポートランドのネストフェストで週末に4回のパネル討論

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ネストフェストで週末に計4回のパネル討論が開かれる。各回は1時間で、ポートランドのクリエーティブシーンを形作る人々が登壇するとしている。

9月19日(土)午後1時の「デザイナーのように考える」では、プロのデザイナーがプロジェクトにどう取り組むかを、空間計画や素材、予算、仕上げなどの観点から扱う。登壇者はミラ・エング=ゲッツ(ジェシカ・ヘルガソン・インテリア・デザイン)、キャンデイス・コフーとアリー・ハシェ(パット・オースティン・デザイン)、ジョーダン・ビセット(グッゲンハイム・アーキテクチャー+デザイン・スタジオ)である。

同日午後3時の「創造性のビジネス」では、創作活動が生計になるときに起きることをテーマに、フルタイムのアーティストやクリエーターが、仕事を評価する人の見つけ方や、個人の視点をクライアントのビジョンに沿う形に落とし込むことなどを語る。登壇者はケイト・ブレアストーン、ダレン・トッド、マシュー・アバディ、ニック・トレティアクで、司会はエイミー・ジェファーズである。

9月20日(日)午後1時の「アイデンティティーとしての家」では、「ネスター」で紹介された住宅の所有者が、選択やコレクション、色、個人的な物語を通じて、住まいがどのようにその家ならではのものになるか、住む人とともにどう変化するかを話す。登壇者はノーラン・カーツ、ナイル・ナター、エリカ・グッドフレンド、タカ・モリキで、司会はクリステン・マカーディーである。同日午後3時の「私たちが残す物語」では、歴史的配慮と現代生活に向けた更新の両立、何をいつ保存する価値があるのか、公共空間と私的空間の双方でそうした判断を下すことの意味などを議論する。登壇者はメラニー・ニード(ロンサム・ピクトピア)、エリック・チョン(ノース45プロジェクツ)、アン・デ・ウルフ(アーシフォーム)、ミラ・エング=ゲッツ(ジェシカ・ヘルガソン・デザイン)、チャンドラー・ボイド(カスケーディア・ビルズ)である。

会場はアート・オブ・ケータリング(110 SE テイラー・ストリート)。案内としてnestfestpdx.comが記載されている。

出典: wweek.com: Talk It Out at NestFest Panels This Weekend

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