地元当局によると、8月26日にネパールと中国の国境沿いで発生した壊滅的な洪水で、これまでに1,300人以上が死亡し、5,000人以上が行方不明となっている。
オレゴン州では、規模は小さいが結びつきの強いネパール系コミュニティの人々が、母国の喪失と被害に悲しみを深める一方、被災者支援のための寄付を集めている。
記事によると、ポートランドの仏教寺院Nritya Mandala Mahaviharaは、カトマンズ渓谷に起源を持つネワール仏教を実践する、アジア以外では数少ない寺院の一つで、海外在住のネパール出身者にとって特別な礼拝の場となっている。
先週の日曜日には同寺院に人々が集まり、ネパールでの犠牲者を悼んだ。ネパール協会オブオレゴンの執行役員であるガンガ・シャルマは、姉妹とともにこの追悼の集まりに参加し、浸水した地区の再建を支援する災害救援の資金集めに取り組んでいる。
出典: opb.org: OPB’s First Look: Oregon Nepalis support flood relief
