オレゴン州知事選を前に労働組合が集結、コーテック氏は労働者支援を訴え

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オレゴン州ではレイバー・デーが州知事選の選挙戦と重なり、現職の民主党ティナ・コーテック州知事が共和党のクリスティン・ドラザン氏の挑戦を受けている。

コーテック氏は9月7日、ポートランドのオークス・アミューズメント・パークで開かれた労働組合のレイバー・デー・ピクニックの会場で選挙活動を行い、組合員に対し「交渉の席では雇用主に電話する」「公正な契約になるよう共に立つ」と述べた。

ドラザン氏の広報担当者は、同氏に大がかりなレイバー・デーの予定はないとした一方、同氏がX(旧ツイッター)で「子どもたちにまだ機会があるかを考えている」「雇用、投資、楽観をオレゴンに取り戻す」と投稿したと記事は伝えた。

記事によると、労働者は生活費の上昇と低調な州経済に直面している。オレゴン州の失業率は5.2%で、過去1年で上昇傾向にあり、全米の4.1%を上回る。U.S. Bureau of Labor Statisticsによれば、2025年に組合に属する労働者の割合はオレゴン州で15%超、全米で10%だった。イベントはNorthwest Oregon Labor Councilが主催し、AFSCME、SEIU、Teamsters、UFCWの各組合が加盟している。会場にはオレゴン州務長官トバイアス・リード氏も参加し、コーテック氏支持を表明して投票を呼びかけた。

出典: opb.org: Oregon Democrats court union support at Labor Day picnic ahead of November election

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