Portland Bureau of Transportation(PBOT)とPortland Police Bureau(PPB)は、交通安全と交通安全カメラに関する市民の考えを尋ねる調査を実施している。対象は18歳以上のポートランド市民である。
調査は数分で回答でき、現在は英語とスペイン語で利用できる。今後、さらに多くの言語に対応する予定だとしている。回答は匿名である。
PBOTとPPBは、調査から得られた意見をもとに、地域のニーズと期待によりよく応えることを目指すとしている。調査の回答は、道路での交通死亡事故と重傷者をなくすことを目標とするVision Zeroに向けた取り組みにも活用するとしている。
PBOTとPPBは、市内の事故多発道路や交差点に安全カメラを設置・運用している。これらのカメラは、インフラ整備や教育とあわせて、安全運転行動の徹底に重要な役割を果たすとしている。
