オレゴン州知事選、コテック知事とドラザン州上院議員が拮抗 OPB委託世論調査

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オレゴン公共放送(OPB)が委託しDHM Researchが実施した世論調査で、オレゴン州知事選は民主党の現職ティナ・コテック知事と共和党の州上院議員クリスティン・ドラザンが、11月の選挙まで5週間の時点で拮抗していることが示された。

調査は9月17-27に電話とテキストで実施され、11月3日の選挙の有権者のうち「likely voters」915人を対象とした。記事は、今回の調査を「この選挙サイクルで最大の非党派の調査」としている。

州知事選について、未定の回答者にどちらの候補に傾いているかを尋ねたところ、ドラザン支持が47%、コテック支持が46%となった。ドラザンのリードは誤差±3.24ポイントの範囲内で、統計上は接戦だと記事は伝えている。投票先が不明とする有権者の割合は、これまでの調査より小さくなったとしている。

また、好感度に関する設問では、コテックに否定的な印象を持つ「likely voters」は60%、ドナルド・トランプ大統領に否定的な印象を持つ割合は63%で、誤差の範囲内だとした。調査はワシントン州南西部の第3選挙区(バンクーバーを含む)についても測定し、民主党現職のマリー・グルーゼンカンプ・ペレスと共和党の州上院議員ジョン・ブラウンの対決に触れ、トランプがブラウンを支持していると記した。

出典: opb.org: Oregon governor’s race remains tight, with share of undecideds shrinking, according to new OPB-commissioned poll

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